びはく(美白)菜Y (漬け菜)

12119150
12119150

びはく菜

(12119150)
びはく菜 小袋
廃盤
¥328
びはく菜 20ml
廃盤
¥548

【店長より】

※採種の関係で一時販売中止状態でしたが、H30年8月より種が採れるようになりましたので販売を再開します!
●若どり用の菜っぱを、佐世保では白(しろ)菜といいます。地元では早生長崎白菜などを主に使っていました。 全国的に見ても、べか菜、山東菜、大阪しろ菜、野崎白菜の若どり・・・など、様々な品種の若どり菜っぱを「しろな」と称して存在するようです。 この品種の最大の特徴はこれら在来の品種が全て固定種であったのに比べ、一代交配種であるという点です。作りやすくて、おいしくて、見栄えが良いと三拍子揃った画期的な菜っぱだと思います。
●非結球アブラナ科に属しますので、低温でトウ立ちしますので、冬場は一時的にハウスなど被覆栽培が必要ですが、それ以外は基本的に年中栽培できます。(梅雨時は雨よけが理想です) 家庭菜園や、直売所出荷に最適です。

※漬け菜についてはこちらを

※栽培説明書はこちらをご参考まで。

【特 性】
(1)本種は耐暑性があり、高温期でも栽培容易な“しろな”タイプの一代交配種である。
(2)葉は鮮緑色の卵形で、葉肉は厚い。葉柄は白く光沢があり、広巾で収穫や結束がしやすく、荷姿が美しい。
(3)周年栽培が可能で、高温期の雨よけ栽培では、播種後25日前後で収穫期に達する。
(4)非常に軟らかく食味に優れ、炒めもの、煮物、漬け物等、幅広い用途で市場性が高い。

【栽培上の注意】
(1)元肥主体で初期生育を促し、適宜間引きを行い株張りをよくする。
(2)収穫は早日に行い、鮮度や日持ちのよいものを出荷する。