タキイ交配 冬ごのみ ほうれん草
ベト病R15のタキイのホウレン草の新品種!
弁天丸や牛若丸を作ってみようと考えられている方には特にオススメです 特に当店では、一般的なM粒ではなく、発芽勢のより強いL粒種子を優先して販売していきます。(Lが無くなればMを販売します。)
さらに新品種、「日本むかしほうれん草」を上梓いたしました。剣葉ではありませんので、どなたの嗜好にもあうのではないかと考え、今後は美味しいほうれん草としてお勧めして行こうと考えております。
特別な食味でリピート必至!べと病に強い秋冬どり剣葉種!
【店長より】
タキイが満を持して上梓する弁天丸、牛若丸の次の世代の新品種です。
最大の特長は味の良い東洋系の血筋を強く受け継ぐ品種でありながら、丸種でかつオシリスのような作りやすさと高品質性を兼備していることです。切れ込みが深い独特の葉型で根も赤く、一見して美味しい「日本種」を連想いたします。 また、ベト病にはR1-10、R15に抵抗性を持っていますので安心です。
葉数が多く、株張りもよく、茎がしなやかので作業性も良好です。低温伸長性もあるので、佐世保では10月より2月までいつでも栽培が可能です。(厳寒期はべたがけをすると成績が著しく向上します。)
特に直売所販売などの差別化商品として最適です。
※ほうれん草についてはこちら、
※栽培説明書はこちらを、 ご覧ください。
【特性】
●食味がよい秋冬どり種 ホウレンソウ特有のアクが極めて少なく、くせのない良食味。 特に秋まき栽培では、気温の低下に伴い葉柄の甘みが増し、絶品のおいしさとなります。
●東洋種に似た剣葉の葉形 葉は切れ込みの深い剣葉形で、日本在来の東洋種に似た草姿
●べと病に強い べと病レース1〜10、15に抵抗性。
●株張りよく収穫調製作業が容易 葉数が多く株張りが良好。 葉柄はしなやかで折れにくく作業性にすぐれる。
●丸ダネでまきやすい 食味のよい東洋種の血を引きながら、タネが丸粒で機械播種でもまきやすい。
【栽培要点】
●生栽培の要点育スピードは比較的ゆっくりしている在圃型の品種です。 年内までに生育を進めておき、低温によって糖度が増したものを順次収穫するとよいです。
●べと病について ほうれん草はレース分化が起こりやすく、抵抗性品種といえども登録農薬による予防散布や耕種的防除を心掛け、総合的なべと病対策を実施してください。
※M3万粒はご注文量によっては送料をご負担いただく場合がございます。ご注文への返信メールでご連絡いたします。